バリ島UBUD発チタチタ日記


バリ島のUBUD近郊の村で暮らしています
by cita-cita_bali
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新の記事
以前の記事
最新のトラックバック
カテゴリ
お気に入りブログ
*リンク
ブログパーツ
  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。
タグ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
画像一覧

タグ:ニュース ( 2 ) タグの人気記事


バリ島 総領事館からのお知らせ(10月15日)

f0229753_22574798.jpg


【総領事館からのお知らせ:バリ安全対策情報(10月)】

平成22年10月15日(総10第34号)
在デンパサール日本国総領事館

1 治安情勢
(1)バドゥン県は,入管事務所,市民登録局,労働局,観光局と協力して合同
チームを結成し,県内で不
法行為を行っている外国人の取り締りを強化することとした。背景には,イタリ
ア人によるヒンドゥー寺院
神具の不法所有事件がある模様。
(2)法務人権省バリ事務所は,1月から8月までにバリ州では58人の外国人
を退去処分した旨発表し
た。薬物関係,窃盗,不法滞在が主な処分理由である。
(3)9月28日,インドネシア陸軍特殊部隊(Kopassus)と豪州国軍がングラ
・ライ国際空港でテロ対策
の一環として合同訓練を実施した。
(4)10月1日,バンコクからバリ入りしようとしたオーストラリア人が1.
7キロの覚醒剤を隠し持っ
ていたために空港入管に身柄を拘束された。オーストラリア人は,インド人の友
人に託された荷物であ
り,中身については知らなかったと供述している模様。
(5)10月12日,2002年の爆弾テロ犠牲者に対する慰霊祭が事件現場の
モニュメントや在デンパ
サール豪州総領事館等で行われた。
(6)9月下旬に当地の大手スーパーマーケットで外国人女児の誘拐未遂事件が
発生したとの噂が流れてい
るが、当館から警察等に照会したところ、そのような事件の発生は確認されてい
ないとの回答であった。

2 一般情勢
(1)9月22日,クトゥット・スワンディ・バリ州議会副議長は,同議会では
空港周辺の道路渋滞を緩和
する目的でスラガン島とタンジュン・ベノアを結ぶ橋梁建設計画について検討し
ていたが,スラガン島の開
発工事を巡る訴訟問題が未だ解決していないために,同橋梁建設を断念する方針
である旨明らかにした。
また,29日,バリ州議会第3委員会のイダ・バグス・グデ・ウディヤナ委員長
は,バリ州政府は2013
年のAPEC(アジア太平洋経済協力)開催までに空港周辺の道路渋滞を緩和す
るべく,現在のヌサ・ドゥ
ア地区からサヌール地区を通るバイ・パス沿いに地下道路を建設する計画を策定
している旨明らかにした。
(2)10月11日,副大統領府のティルタ・ヒダヤット経済担当補佐官は,バ
ドゥン県知事や第1アンカ
サ・プラ空港公団総裁らとともにングラ・ライ国際空港拡張工事関係者会議に参
加し,2013年の
APEC開催に向けて,同年3月までに工事が完了すべきというユドヨノ大統領
の意向を披露した。
(3)国勢調査の結果,バリ島外からの流入人口がバリ島南部地域を中心に年3
0万人のペースで増加して
おり,このままのペースが進めば,2015年にはバリ州の人口は500万人に
達すると予測される。
(4)バリ州警察本部は,ジュンブラナ県の廃棄物再利用機器購入に関わる汚職
事件の容疑者として,ウィ
ナサ・ジュンブラナ県知事を事情聴取する意向であり,また,同県知事に対して
国外への渡航を禁じる書簡
を発出している模様。
(5)デンパサール市水道局によれば,現在デンパサール市では各家庭などへの
水道の供給が滞るように
なっており,地域によっては朝7時から夕方4時まで断水状態にある。

3 邦人関連事案
(1)9月22日,日本人男性が薬物所持の罪で禁固4ヶ月の判決を受けた。
(2)9月23日,昨年12月の邦人女性殺害事件に関して,アブドゥラフマン
被告が殺人幇助の罪で禁固
10年の判決を受けた。なお,主犯格であるマワルディ被告は9月3日,禁固2
0年の刑が確定した。

以上
[PR]

by cita-cita_bali | 2010-10-15 23:03 | バリのニュース

バリ島 奇跡的な出来事

何日か前の私のブログでご紹介した前ギャニャール県知事のアグン・ブラタ氏のニュースの続きです。


実は昨日の夜、私は旦那さんの家族、親戚20名前後でギャニャールのプリ(王宮)・アグン・ブラタ氏のお見舞いへ行ってきました。


旦那さんとアグン・ブラタ氏のお母様がいとこにあたります。


ギャニャールのプリ(王宮)はちょうどギャニャールの中心、サツカー場の目の前です。


さて、アグン・ブラタ氏なのですが、病院から一度自宅へ戻られるほど回復されたようで、
亡くなられた奥さま(ジャワ人)をジャワへ見送られたそうです。


何でも、奥さまは生前から自分が死んだらイスラム式(土葬)を望まれていたそうです。


ヒンズゥー教のバリへ嫁いでも、やはり最後は元のイスラム式でという思い、、、


そして、アグン・ブラタ氏はその後、また検査入院の為昨日はご自宅にはおらず、
お母様との面談となりました。


アグン・ブラタ氏のお母様はやはりとてもやつれたご様子でしたが、いろいろ実情を話してくださいました。


アグン・ブラタ氏は大波に襲われて五時間近く海中をさまよって奇跡的に助かった訳ですが、


やはり、彼は何かルンバルンバ(イルカ)のようなものに運ばれた???


彼が発見された場所は以前知事の時に寄付をしてお寺を作った場所だそうで、
やはりそこの神様に助けられた???


でも、この一報をお母様が聞いた時はなんで自分の家族ばかり不幸が起きるのか。。。


神様を恨んだそうです。


でも、最後はお嫁さんは亡くしてしまいましたが、息子は生きて帰ってきてくれた。


神様はいたんですね。


なんだか不思議なことがたくさんあるバリですが、アグン・ブラタ氏の生命力に誰もが驚かされた
ことでしょう。
[PR]

by cita-cita_bali | 2010-09-10 10:47 | バリのニュース